【私、リーダー務めます#18】馬場香織さん

リーダー審査員のご紹介第18弾は、料理研究家として幅広くご活躍なさっている馬場香織さんです。

馬場香織さん
チーズプロフェッショナル、シュバリエ・タストフロマージュ、料理研究家。

Q1. チーズにはまったきっかけは?
  
Q2. チーズに関して普段どんな活動をしていますか?
カルチャーセンター、大学併設の学習センターなどでチーズ講座を担当したり、自宅でチーズ料理を教えたり、料理本出版の折にはチーズ料理を掲載するよう努めたり、レストランシェフとのコラボでチーズのご紹介をしたりしております。
以下は、CPA通信に載せて頂いたお料理の一部です。
 
Q3. 個人的に好きなチーズ、またはチーズ料理をひとつ挙げるとしたら?
一つと言われるととても難しいです。 シェーブルが大好きですが、これからの時期はやはりフォンドール。
 
Q4. 品質評価セミナーや研修会を通じて学んだことで、特に印象的だったことは?
グループ審査の研修を通じて色々な視点・見方・味わい方があることを知りました。ですが、研修を重ねるごとに皆のベクトルが同じ方向を向き始め、評価点がほとんど一致するようになりました。トレーニングの重要性を再認識しています。
 
Q5. 国産ナチュラルチーズの品質評価において、大切にしていることは?
五感を研ぎ澄まし、目で状態を確認し、鼻で香りをかぎ、手でテキスチュアーを確認し、大切な覚に神経を集中する事を大切にしています。そして評価する時、それを表現する言葉もとても大切だと思っています。
 
Q6. 生産者の方にむけて“ラブレターをしたためる”ように、フィードバックシートを書くという大切なミッションを担うリーダー審査員。そこで、あなたの「愛に溢れるエピソード」を何か教えてください。(読み返したい本、聴きたくなる音楽、忘れられない映画、大好きな車、などなど)
大好きで忘れられない映画=「ジュリー&ジュリア」。アメリカ生活で大好きだったTVがジュリアチャイルドのお料理番組でした。大胆でおおらかなテレビの中のジュリアチャイルドが作りだすそのお料理も、私には見たこともないおおらかでボリューミーで美味しそうなお料理でした。
彼女の一生懸命な姿は私のお料理に対する興味をわきたたせ、彼女の料理本を手元に置き真剣にRECIPEを読み作ったものです。そんな彼女のRECIPEを一年ですべて再現しブログに掲載したと言うジュリーの実話の映画です。料理に向き合う姿勢はそれぞれであってもその料理に対する愛情は素晴らしいものだと私は感じました。
 
Q7. 本番に向けての意気込みをどうぞ
公明正大・ぶれずに審査ができるよう万全に体調を整えて審査するチーズ一つ一つに向き合いたいと思います。

Japan Cheese Award

食べ手・伝え手のプロ、チーズプロフェッショナルだからこそできる応援をしたい! ジャパニーズ・ウイスキーが一つのジャンルとなったように “ジャパニーズ・チーズ”も国内外で認められる、そんな未来を描いていこう! みんなの熱い想いが詰まった国産ナチュラルチーズのコンクール。 それが Japan Cheese Award(ジャパンチーズアワード)です。

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